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第4回目:vの発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

第4回目はvの音を紹介します。

さて、vやzなどは子音と呼ばれますが、

日本人はこの子音の発音がとても苦手、なぜなら日本語は母音を主体とした言語だからです。

一方、英語は子音を主体とした言語なのです。


つまり英語を話すときには子音を意識、子音は息の力を大切にします。
英語を話すときは息を多く出すように意識することが大事です。

これが日本人にとって上手に子音を発音するコツです。

英語では日本語の約3倍息を吐き出すといわれています。英語はとにかく息が重要な言語です。

自分が発音できる音は必ず聞き取れます。
この学習で皆さんの発音は絶対に変わります。

第4回目はvの発音です。

無料ですので、毎日5分でも10分でも練習してみてください。

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【第4回:vの発音】
 
「v」の発音は上の歯を下唇に弱く当て、その間に息を通します。
その息の音がvの音です。そしてvの音は声帯を震わせます。

舌はリラックスしたポジションに。口も力を入れずにリラックスした状態です。
そのまま息を吐き出すと下唇と上歯にこすれて「ヴー」と音が出ます。

vの音はfと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうかです。

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。



日本語にはない音ですので練習が必要です。van, vast などの単語は最初にこの息の音が聞こえるはずです。
発音するときはしっかりと息を出すことを心がけましょう。

≪練習(vの音を意識)≫

■Vacation(「ヴー」ァケイション)
■Very(「ヴー」ェリィ)
■Victory(「ヴー」ィクトリィ)
■Save(セイ「ヴー」)
■Give(ギィ「ヴー」)
■Cave(ケェイ「ヴー」)

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