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第8回目:dの発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

第8回目はdの発音。

全30回の無料発音学習も3分の1に近づいてきました。

ここまで来れば 英語と日本語の発音の違いが認識できているはずです。
これからは音を一つずつ覚えながら 学習してきた発音の組み合わせにも注目してください。

例えば 「Street」、これは①sの音+②tの音 で始まります。さらに最後は③tで終わります。
つまり、学習した子音2つの音を続けて発音、最後にtの音で締めくくれば 

相当綺麗な発音です。
通常考えられる日本人の発音の限界を超えているはずです。


自信を持ってください。これで英語ネイティブにほぼ100%通じる発音です。

そして、自分が発音できる音は必ず聞き取れます。

この言語感覚を身に付けると今後の英語学習に大きな好影響を与えます。

早い人であればそろそろリスニングにその効果が出てくるはずです。

このメールマガジンの学習で皆さんの発音は絶対に変わります。
毎日5分でも10分でも練習してみてください。

第8回は「d」の発音です。

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【第8回:dの発音】

「d」の発音は舌を上の歯の裏に当て、弾くように息を出す音です。そして喉を震わせます。「ドゥッ」と息を出す音がdの発音。
息で音を出すには、息の強さが必要です。

dの音はtと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。dは声帯を震わせます。
日本語の「だ」の音の最初の形から息だけを出します。dice, date などの単語は最初にdの音が聞こえるはずです。

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。



≪練習(dの音を意識)≫

■Dry(「ドゥッ」ラァイ)
■Drag(「ドゥッ」ラッグ)
■Drive(「ドゥッ」ライブ)
■Find(ファイン「ドゥッ」)
■Sad(サッ「ドゥッ」)
■Pride(プライ「ドゥッ」)

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