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第6回目:Lの発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

第6回目はLの発音。

日本人にとって苦手な音「L」です。

Lの音は簡単で、難しい。

その理由はLには2つの音があるからです。

1つは始まりのLの音。

LikeやLionなどLから始まる音です。

このLの発音は日本語のラリルレロと同じ舌の位置から始まります。だから日本人にとって簡単なのです。
日本語のらは舌が上の歯の裏側の歯茎を少し触った状態から、軽く下へはじいて「ら」と発音します。
同じように発音すればLの音です。


2つ目は終わり(途中)のLの音。
HotelやTellなどの終わりのLの音です。
この音はラリルレロとは全く違う発音です。
直前の音からLのポジション(上の歯の付け根まで)舌を動かす時の音です。

直前に出した音からLの音まで変化させるのです。これが難しい。


例えば、Hotelのイメージは 「ホテェル」です。テからルの音までを舌を動かしながら発音します。

Lの発音を学習するときに2つの音があることを理解していれば、戸惑わずに学習することが出来ます。

自分が発音できる音は必ず聞き取れます。
このメールマガジンの学習で皆さんの発音は絶対に変わります。
毎日5分でも10分でも練習してみてください。

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【第6回:Lの発音】

「L」の発音方法は口を横に開いて、舌を上の歯茎に向かって持ち上げながら、喉を震わせて、最後は歯茎にしっかりと舌を付けます。
日本語の「る」は舌が上の歯茎についた状態から音がスタートしますが、英語の「L」は舌を持ち上げると同時に音をスタートさせます。音を舌で口の中に閉じ込めるイメージです。

ポイントは「e」の口から息と喉の震えを止めずに上の歯茎に舌を付けることです。
うまく発音出来るとhotelやsailなどの単語が最後に「L」の音で終わるのがよくわかります。


口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。



≪練習(Lの音を意識)≫

■Light(「ラ」イト)
■Last(「ラ」スト)
■Goal(ゴォ「ォル」)
■Pull(プゥ「ゥル」)
■Steal(スティ「ィル」)
■Sale(セェ「ェル」)

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